2017年4月12日水曜日

【びわ湖でワカサギすくい】冬に接岸するワカサギを網ですくってみた!そして今回の料理は定番の天ぷらでかなり美味!

【びわ湖でワカサギすくい】冬に接岸するワカサギを網ですくってみた!そして今回の料理は定番の天ぷらでかなり美味!釣りの仕掛けなしでも楽しめる!


突然ですが、琵琶湖でワカサギが網ですくえるってご存知ですか?





「・・・えっ?琵琶湖でワカサギ?いないでしょ??¥


と思ったかもしれませんが、琵琶湖にはワカサギがいます。



どうも、誰かが琵琶湖に密放流したのか(?)1990年くらいから急速に数が増えました。


事情はどうあれ、とにかく食べて美味しいワカサギが手軽にとれるのですから、これは捕ってみたいものです。


ある意味、究極のガサガサともいえるでしょう。





ちなみに、密放流というと、いつも「悪い釣り人がやった!」というレッテルを張られるのですが、冷静に考えて頂くと、数百万匹ものワカサギをどうやって釣り人個人が誰にも見つからずに放流するのか?しかも何のメリットもないのに。


ちょっと考えたら、無理な話なのですが、世間では水辺で起きる都合の悪い話は全て釣り人のせいにすると丸く収まるようです。ほんと困った話ですが。


まあ、お堅い話は置いといて、ワカサギが取れる理由とシーズンをお伝えします。


先述しましたように、誰かの密放流により琵琶湖にワカサギが定着しました。


そしてそのワカサギは真冬の2月になると産卵のため、接岸してきます。


接岸してくる場所は奥琵琶湖の岩礁帯や湖西&湖東の砂浜などです。


そこで卵を産み、また深場に帰っていくわけなのですが、この産卵のために浅瀬にやってくるワカサギを網ですくうというものなのです。


中には卵を持ったメスもとれて、食べると本当に美味しいです。



しかも、外来種なので、積極的に捕獲しても、何の問題もございません。
あなたも真冬・極寒の琵琶湖で熱くなってみませんか?


当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。












2017年4月9日日曜日

【2月中旬メバリング】常夜灯周辺は小メバルばかり。そんな中、良型メバルを釣るポイント選びのコツとは?




【2月中旬メバリング】常夜灯周辺は小メバルばかり。そんな中、良型メバルを釣るポイント選びのコツとは?




2月になると海水温はますます下がる一方です。


2月の下旬から3月上旬にかけて最も水温は低下します。


若狭湾は全体的に浅いため、水温低下は他の海域よりも激しく、8度くらいまで下がります。


そうなると、ほとんどの対象魚は釣れなくなり、なんとか釣れるのはメバルとガシラ(カサゴ)くらいのみ。





そのメバルでも一般的に良く釣れるといわれている常夜灯周辺は、小型のメバルばかり。


そういった厳しい状況でもなんとか大きいサイズを釣るにはどうすれば良いか?







それは、常夜灯の無い、真っ暗なポイントを狙うのです。



       


メバルはもともと夜行性の魚です。


ですので、常夜灯の明かりの無い真っ暗なポイントでも、普通に釣れます。


また、そういった真っ暗なポイントは誰も狙わないので、

竿抜けポイントとなっており、意外な大物が釣れる時もあるのです。



2月に良型を釣るコツは、真っ暗やポイントで、メバルが海藻や岩といった身をひそめることが出来るポイントを丹念に攻めてみてください。




なお、これが4月になって海水温が上昇すると、メバルの活動が活発になって、かなり広い範囲にエサを求めて回遊し始めます。

そうなると、常夜灯周辺でも良型メバルが釣れるようになります。


当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。






★使用タックル
■ロッド:アドバンスメントFPR-57(advancement)
■リール:ソアレc2000pgss
■ライン:フロロカーボン1.5lb
■ルアー:0.6gジグヘッド&アジリンガーや月下美人 アジングビーム 2インチ











2017年4月8日土曜日

【冬・琵琶湖おかっぱり】50cmオーバーのブラックバスをトップウォータープラグで釣る具体的な方法とは?

【冬・琵琶湖おかっぱり】50cmオーバーのブラックバスを釣る具体的な方法とは?


激寒2月真夜中の琵琶湖で熱くなれる!


水面引き波系ミノーのスローリトリーブでデカバスを狙う。

2月といえば、1年で最も寒い時期。


水温もどんどん低下して、2月下旬には最も冷たいタイミングとなります。



そんな状況では、ブラックバスは水深の深い場所でじっとしている。
というのが一般的な考え方です。


しかし!


これが琵琶湖ともなると、その一般常識が通用しないのです。


なんと、真冬の2月でも、シャローエリアにてトップウォータープラグで釣れるというのです!


しかも、50cmオーバーのランカークラスがです。



この事実を知ったからには狙わない手は無いですね。


では、具体的に、どのような方法でランカーバスを釣るのか?

しかもトップウォータープラグで。


ここでキーワードとなるのが、「ワカサギ」です。


えっ?琵琶湖でワカサギ?いないでしょ??


と思ったかもしれませんが、琵琶湖にはワカサギがいます。



どうも、誰かが琵琶湖に密放流したのか(?)1990年くらいから急速に数が増えました。


ちなみに、密放流というと、いつも「悪い釣り人がやった!」というレッテルを張られるのですが、冷静に考えて頂くと、数百万匹ものワカサギをどうやって釣り人個人が誰にも見つからずに放流するのか?しかも何のメリットもないのに。

ちょっと考えたら、無理な話なのですが、世間では水辺で起きる都合の悪い話は全て釣り人のせいにすると丸く収まるようです。ほんと困った話ですが。


・・・それはさておき、そのワカサギの産卵が2月。


ワカサギは琵琶湖流入河川や砂浜に卵を産む為に接岸してきます。


その接岸してくるワカサギをランカーバスが狙いに接岸してくるというわけなのです。


釣れるフィールドは奥琵琶湖の岩礁帯や湖西&湖東の砂浜。


ですので、かなり浅いポイントで釣れるということになり、水面近くで漂っているワカサギをイミテート(似せる)したプラグで釣れるのです。



またヒットゾーンは表層、かつそれほど遠投する必要は無く、20m以内でヒットすることがほとんど。




そして注意しないといけないのが、岸近くで釣れる分、釣り人の歩く足音などには、ものすごく敏感です。


ですから隠密行動で釣りをすることを心掛ける必要があります。
当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。





★使用タックル
■ロッド:ファンタジスタレジスタ FCR-64ML
     (Fantasista REGISTA)
■リール:レボ エリート(REVO Elite )
■ライン:ナイロン14lb
■ルアー:MORETHAN(モアザン)X-CROSS 95 SSR F






2017年4月1日土曜日

冬の夜釣り・ナイトアジング:漁港の常夜灯周辺に集まるアジを釣る!




【冬のナイトアジング】



常夜灯に集まるアジを釣る!寒い中でも、アジ特有の「コツッ」というアタリでモチベーションアップ!1g以下のジグヘッドを駆使して寒さに負けず数釣りを楽しんでみよう!





アジングと言えば夜の漁港での常夜灯周辺に集まってくるアジを釣る。といのが一般的ですが、どうも常夜灯周辺のアジは豆アジ(15cm以下)の場合が多いです。



しかし、とにかくアタリは頻繁にあるので、寒い冬でもモチベーションアップ!




気軽に楽しめるのが良いですねー。
当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。




★使用タックル
■ロッド:アドバンスメントFPR-57(advancement)
■リール:シマノ (SHIMANO) ソアレCI4+ C2000PGSS
■ライン:ダイワ 月下美人 ライン タイプ-F 0.4号(1.5Lb)-150m
■ルアー:0.6gジグヘッド& レインズ(reins)アジリンガー月下美人 アジングビーム 2インチ














2017年3月31日金曜日

真冬の三河湾で何か釣れるの?と思ったらシーバス(セイゴ)が連続ヒット!シーバスロッドではパワーがありすぎるので、グニャ~と曲がるトラウト用ベイトタックルで楽しんでみた!釣行日:2015年1月中旬

真冬の三河湾で何か釣れるの?

と思ったらシーバス(セイゴ)が連続ヒット!



釣行日:2015年1月中旬


一般的なシーバスロッドではパワーがありすぎるので、グニャ~と曲がるトラウト用ベイトタックルで楽しんでみた!


真冬になるとシーバスは沖のディープエリアでじっと身を潜めているといわれています。ですので、真冬に岸からシーバスを釣るのは難しい地域が多いことかと思います。


しかし、セイゴサイズならお波が穏やかな漁港の奥などに群れで固まっているときがあり、そこにワームをキャストすると面白いように釣れます!



入れ食い!爆釣!とはこのこと。




冬は寒くても、何かと楽しめそうですね。


当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。





★使用タックル
■ロッド:Diplomat BORON(ディプロマット ボロン)562UL MGS
■リール:レボLTZ
■ライン:ナイロン4lb
■ルアー:1gジグヘッド&ビームスティック














2017年3月29日水曜日

ベイトタックルで豆アジング!常識破りの豆アジ攻略タックル!果たして超繊細な豆アジに通用するのか?これが究極のベイトフィネス?!Bait Finesse



ベイトタックルで豆アジング!常識破りの豆アジ攻略タックル!果たして超繊細な豆アジに通用するのか?これが究極のベイトフィネス?!Bait Finesse





ベイトリールの進化と共に、ベイトタックルで軽量ジグヘッドをキャストしてアジングを楽しむ。ということも可能な時代となりました。



しかし、現段階ではベイトタックルでアジングをするメリットはほとんど無いといっても良いくらいです。^^;

しかし、その楽しさは格別!


あえて超フィネスタックルが必要となる豆アジングでベイトタックルを使ってみるのもある種の「粋」と言えるでしょう。



また豆アジはたくさん群れていますので、練習にもなるのでベイトフィネスで釣りをしたいという方にはお勧めです!


このような感じで








ジグヘッドを0.8gにすると急にノリが良くなりました!

わずか0.2gの違いでここまで釣果に
差が出るのもアジングの面白いところです。





次々釣れます♪



あえてこの手法で釣る必要は無いかもしれません。


しかし、メリットやデメリットを議論する先にある「釣りの楽しさ」を

もたらしてくれるのではないかと思っています!


またベイトアジングしますのでご期待ください!

当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。





★使用タックル
■ロッド:Diplomat BORON(ディプロマット ボロン)562UL MGS
■リール:レボLTZ
■ライン:ナイロン4lb
■ルアー:1g~0.8gジグヘッド&アジングビーム













2017年3月28日火曜日

2015年若狭湾メバル&アジング初釣り!新年早々ボウズは避けたいので、無難に釣れてくれるポイントへ。しかし豆アジ&豆バルラッシュでキーパーサイズは釣れず。数は釣れてくれたので良しと!




2015年若狭湾メバル&アジング初釣り!新年早々ボウズは避けたいので、無難に釣れてくれるポイントへ。しかし豆アジ&豆バルラッシュでキーパーサイズは釣れず。数は釣れてくれたので良しと!




新年、あけましておめでとうございます!


あなたは、このブログを読んでくださっているということは、

並ならぬ釣り好きな方かと思います。

そんなあなたには、初釣りはとても重要な釣行のはずです。


初釣りがボウズだったりすると、その一年間、

なんだか縁起良くないですよねー。^^;


ですので、無難に釣りたいところなのですが、

いかんせん、初釣りってのは冬で低活性の魚が多いと思います。


釣りにいったけど、大雪で激シブ!


なんて経験をされた方は少なくないはず。


そこで、今回は若狭湾で無難に初釣りで

釣果を上げるべく、メバリング兼アジングという釣りを行いました。


ここで注意しないといけないのは、1月から2月にかけて、海水温はどんどん低下していくということです。


先週は爆釣だったのに、今週は全然釣れない。とうこともザラにあります。

ですので、海水温が急激に下がりにくいポイントを攻めるのが良いかと思います。

そんな中でも元気よくヒットしてくれるのは



当日の詳しい状況は下記の動画をご覧ください。